「分単位の計画」と学習・生活管理
医学部合格には、3,000時間〜5,000時間以上の勉強が必要です。
私自身、東京大学や東京科学大学(医学部)の受験、そして国試を経験する中で確信したのは、「合格する人は、例外なく『勉強量』を確保している」ということでした。
しかし、多くの受験生は「何を勉強すればいいのか」で迷い、「勉強しなきゃ」と思いつつ勉強できず、貴重な時間をたくさん失っています。
そこで、青島塾では毎日の勉強計画を「全科目・分単位」で作成し、塾長面談を毎週実施。
一人ひとりの学力や目標に合わせて最適な教材と学習プランを提案し、アプリで学習時間をリアルタイムで管理します。
さらに青島塾は、塾長が医師。
毎週の「中間報告」で生活状況をヒアリングし、医師の塾長がフィードバック。
正しい生活習慣や、受験を勝ち抜くためのメンタルや体調を、医学的にサポートします。
まずは勉強の「量」を確保すること。そして、医学的に脳のパフォーマンスを最大化すること。
医師の塾長が直接指導。
それが青島塾の強みです。
現役医師と一緒に、医学部合格まで走り続けましょう!


授業ではなく「毎日」テスト
青島塾は、授業をしません。勉強を「仕組み化」します。
その授業、本当に必要ですか?授業を受けて、本当に「できる」ようになりましたか?
「わかるとできるは違うんです。」
これは私の恩師の言葉です。
塾や予備校の授業で「わかりやすい!」と思うことはあるでしょう。
しかし、それでは合格できません。「できる」レベルに達していないからです。
そこで青島塾では、授業ではなく、一人ひとりに合わせたオリジナル「毎日テスト」を実施。
そして、LINEで24時間365日いつでも、塾長に直接質問&相談できます。
「わからない」を言葉にして、「わかる」を「できる」へ変えていく。それが正しい学び方です。
こちらが、青島塾が実施している「毎日テスト」の一部です。毎日のフィードバックはもちろん、英語の和訳や英作文、数学の記述は丁寧に添削しています。
【青島塾】毎日テスト 英語 読解
【青島塾】毎日テスト 英語 解釈
【青島塾】毎日テスト 数学 積分
【青島塾】毎日テスト 数学 漸化式
【青島塾】毎日テスト 化学 反応
【青島塾】毎日テスト 化学 高分子
【青島塾】毎日テスト 物理 交流
【青島塾】毎日テスト 生物 分子時計
また、毎週の「中間報告」では問題集・参考書の使い方(英語・数学・理科)やノートの使い方もチェック。
勉強グッズの紹介やアプリの紹介(暗記アプリ・暗算アプリ)、勉強に役立つ参考図書も紹介しています。
「作業」を減らして「学び」を増やす。そして、「わかる」を「できる」へ変えていく。
勉強の【量】も【質】も妥協せず、医学部合格に向けて全力で進んでいきましょう!

3つのコースとZoom会・OBOG会
青島塾は「本気で医者になりたい」という覚悟のある方ならば、どなたでも入塾金は無料。
基本のスタンダードコースは月6万円(税込)です。
入塾金を無料にしている理由は、まず始めて1日でも早く正しい習慣を身につけて欲しいからです。
スタンダードコースには、「全科目・分単位」の計画作成、「毎日テスト」とフィードバック、いつでも質問&相談・学習管理・生活指導が全て含まれます。
また、「面談を多く実施して欲しい!」という方や「毎日テストを増やして実戦力を高めたい!」という方には、面談強化型 or 実戦力強化型を選べるプレミアムコース:月8万円(税込)がおすすめです。
さらに、面談も毎日テストも2倍実施し「青島塾で最大限のサポートを受けたい!」という方には、最上位のハイエンドコース:月10万円(税込)をおすすめしています。
最後に。
あなたは、
どの医学部を目指しますか?
どんな医師になりたいですか?
どんな人生を歩みたいですか?
私は、
大学を卒業して銀行に就職し、それから教育業に転身。病院でのピアノ演奏ボランティアをきっかけに医師を志しました。
本当に医学部に行くべきか?
私にも、人生について悩んだ時期があります。
そのとき、背中を押してくれたのは「人との出会い」でした。
だからこそ、青島塾が本当に大切にしたいのは、【方向性】と「つながり」です。
塾長自ら全国82大学の医学部と共通テストの過去問を分析し、一人ひとりのライフスタイル・ライフプランに最適な学習戦略を設計。
そして、塾長自ら医学部を卒業した医師だからこそ、医学部合格後や、医師としての仕事をする未来まで見据えた指導が可能です。
その取り組みの一つが、「Zoom会」と「OBOG会」。
Zoom会は、月に一度集まって話し合い、仲間と交流する場です。テーマは面接対策や勉強法、生活習慣など多岐に渡り、塾生同士でモチベーションを高めていきます。テーマはみんなで決めています。
Zoom会のまとめはこちら。
そして、合格後は、OBOG会に参加でき、全国の医学部生や医師とのネットワークを築くこともできます。日本全国に知り合いの医師がいることは、医師になってからとても心強いことです。
OBOG会の写真はこちら。
医学部合格はゴールではなく、理想の医師へのスタートライン。
受験は孤独な戦いになりがちですが、青島塾には、共に医師を目指す「仲間」がいます。
【量】と【質】と【方向性】。
この3つを軸に、理想の医師に向かって青島塾で第一歩を踏み出しましょう!

まずは学習習慣を整えたいという方に最適のコースです。「全科目」分単位の計画+毎日テストと生活の記録で、医学部合格に向けて最適化された「学習習慣」と「生活習慣」を確立します。
仲間と交流できる毎月のZoom会にも、空きがあれば自由に参加できます。青島塾での学びを無理なく始めたい方に最適な、基本のコースです。
面談を週2回にして質問やアドバイスの機会を大幅に増やす「面談重視型」と、毎日テストを1日2科目に増やして徹底的に得点力を鍛える「実戦型」から選べるコースです。
ご希望に沿って指導内容を重点的に強化でき、それぞれ課題に合わせて確実に成長していけるように設計されたコースです。Zoom会にも自由に参加できます。
プレミアムコースの「面談週2回」と「毎日テスト1日2科目」、その両方を兼ね備えた最上位のコースです。
塾長と密に話し合う機会を持ちながら、毎日テストの「口頭試問(※)」や「模擬面接」も実施し、知識の定着とモチベーションの両面から徹底的にサポートします。
日々の記録も綿密にモニタリングし、少しでも甘い部分があれば即座に指摘します。また、Zoom会に優先的に参加できるだけでなく、扱うテーマも優先的に希望可能です。青島塾の全てを凝縮した最上位のコースです。
※口頭試問とは、例えば「重複組合せと重複順列の違いは?」「強酸と酸化剤の違いは?」といったように、口頭で「正しく即答できるか」をチェックするテストです。
他の塾や予備校と比べると、青島塾には様々なバックグラウンドを持つ医学部受験生が在籍しています。医学部受験を目指し始めた中学生・高校生・高卒生はもちろん、大学生・大学院生・20代〜50代の社会人の再受験生まで、多くの方が青島塾で医学部を目指しています。
「誰にでも医学部受験を目指してもらいたい」という思いから、入塾テストは実施しておらず、「熱意」を一番に大切にしています。また、塾長自身が再受験で医学部に合格していることから、医学部に再受験したい人も全力で応援しています。
「絶対に医者になって人を救いたい!」という熱意を持ち、「思いっきり勉強したい!」という意欲のある方のご入塾を心よりお待ちしております。
あなたにも合格可能性があります。しかし、重要なのは可能性の「大小」であり、青島塾の役割は「あなたの合格可能性」を限りなく高めることです。
医師になるためには計画的かつ膨大な自学自習が不可欠です。医学部に合格するためには、基本的には毎日10時間以上の勉強を「計画的に」「年単位で」継続することが必要になります。
そこで、この2〜3ヶ月のご自身の状況を、振り返ってみてください。
振り返ってみると、強制力がないと継続は難しいと感じられるのではないでしょうか。また、勉強をしていたとしても、正しい努力をしなければ合格は難しいものです。
もちろん、ご状況に合わせて指導いたしますが、青島塾では1日10時間以上を目安に、十分な学習を「正しく」「効率的に」継続できる環境を提供いたします。
ぜひ、青島塾の「コーチング」と「学習管理」をご活用いただき、1日でも早く最適な学習習慣を身につけてください。
あと1年で合格するためには、河合塾の全統記述模試で英語・数学・理科の総合偏差値65以上を取ることが1つの目安になります。国公立医学部志望の場合は、加えて各予備校の共通テスト模試で80%以上を安定して得点したいところです。
医学部受験の経験がある場合は、私立医学部であれば1次試験を突破してから1年、国公立医学部であれば、共通テストで75%を超えてから1年で合格するケースが多いです。
再受験であれば、①コミュニケーション力(質問力や相談力)と②メリハリをつける力(時間になったら切り替える力)があり、さらに③英語または数学に強みがある方が1年で合格しやすいです。
目安としては理系出身ならばTOEIC800点〜、文系出身ならばTOEIC900点〜、英検1級など、理数系の学習に集中できる状況であると理想的です。その上で、積極的にコミュニケーションを取りながら受験する大学を慎重に選び、戦略的に学習していくことが必要不可欠です。
また、基礎学力がほぼゼロの状態から再受験を始める場合、特別な強みがなければ合格までに数年かかるのが一般的です。
例えば、高1レベルからならば2年以上、中学レベルからならば3年以上かかってもおかしくありません。医学部に入ってから一人前の医師になるまでには10年以上かかりますから、受験勉強の数年は決して長くありません。人生を賭ける覚悟をして、医学部受験に立ち向かいましょう。
当然のことながら、1年でも早く合格できるように指導いたします。「絶対に医者になって人を救いたい!」という熱意のある方に対して、計画的で正しい努力を継続させること、合格しやすい受験校を選定し、合格への最短距離を示すこと。それが青島塾の使命です。
初回の面談で、これまで使用してきた教材、お持ちの教材を共有いただきます。その使用状況や現在の学力、志望大学のレベルを踏まえ、追加で必要な教材があればすぐにご提案いたします。
また、いわゆる「参考書ルート」は作成しておりません。その理由は、塾長が1対1で毎週面談をして、「あなただけのルート」を作り上げる必要があるからです。
例えば数学の青チャート。この教材はとても有名で、何万人もの学生が使っていますが、使いこなせている学生は実は多くありません。つまり、同じ問題集でも「どのように使うか」の方が圧倒的に重要であり、生徒さんによって必要な教材とそのタイミング、やり方は大きく変わってきます。
青島塾では、問題集の使い方や勉強法、使用タイミングや追加教材などを、一人ひとりに合わせて柔軟にご提案しております。そのため、他の塾では、そもそも塾長面談がなかったり、あっても「月に1回」であったりすることが多いですが、青島塾では塾長による面談を「週に1回以上」必ず実施し、細かく相談しながら最適なタイミングで教材を決定していきます。
原則として、授業は実施しておりません。
医学部合格には3,000時間〜5,000時間以上の勉強が必要とも言われていますが、その全てを授業でカバーすることは不可能です。仮に1対1の個別指導を毎日3時間受けたとしても、1年で1,000時間に届くかどうか。つまり、合格のための大部分は「自学自習」で積み上げる必要があるのです。
そこで青島塾では、授業を実施するのではなく、授業を受けるよりも効率的な「わかりやすい参考書」や「(無料の)動画講義」を指定し、「毎日テスト」を通じて学びを深めていただきます。その中で質問や相談に丁寧にお答えしながら、無駄なく最短距離で医学部合格まで導きます。
また、授業の質は講師のレベルや経験に大きく左右されます。特に大学生のアルバイト講師は、受験全体を見通す力や個別の課題を見抜く力に欠けることが多く、自身の受験経験だけに基づいた表面的な指導に終始しがちです。相性が悪ければ質問もしづらく、勉強そのものが苦痛になることもありえます。つまり、授業メインの指導は、講師次第で成果が大きく左右されるリスクを常に伴います。
こうした理由から、青島塾では「授業すること」に力を注ぐのではなく、「学ぶ力を育てる指導」に全力を注いでいます。フルマラソンのコーチのように、面談と日常的なやり取りによって学習習慣、戦略的思考、自己管理能力を徹底的に鍛え、合格までの5,000時間を走り抜ける力を育てます。
※青島塾は授業を否定しているわけではありません。質の高い個別指導をご希望の方は、私がプロ講師として在籍している医学部受験塾「MEDUCATE」の個別指導をご検討ください。ご相談も随時お受けいたします。
可能です。直近では、鉄緑会や駿台、河合塾、医専に通いながら青島塾で指導を受けている生徒さんがいらっしゃいます。また、東進やスタサプなどの、動画サブスクを併用している方もいらっしゃいます。
並行して通われる予備校や塾のカリキュラム・時間割、テキストを共有いただき、計画に組み込んだ上で、予習・復習をすべきタイミングや、志望校の傾向に合わせて追加すべき教材をご提案いたします。
毎月末にZoomでの交流会を実施しています。毎回テーマを募集し、塾生と塾長の私を含めた4〜5名にグループを分けて30分ほどお話をしています。
Zoom会のテーマは
✔︎ 医師を目指した理由
✔︎ 医師になってやってみたいこと
✔︎ やってよかった気分転換の方法
など、面接対策につながる内容や日々の学習に役立つ内容となっており、積極的に意見交換をしています。なお、ハイエンドコースの方は、扱うテーマを優先的に希望することが可能です。
さらに、医学部受験終了後には青島塾のOBOG会に参加することもできます。とても素敵な会ですので、楽しみにしておいてください。 OBOG会の写真はこちらです✨
入塾をご希望の場合は、まずはZoomを用いて入塾面談を実施させていただきます。入塾面談では現状や経緯についてヒアリングし、指導の可否を判断させていただきます。※入塾テストはございません。
月の途中から指導開始の場合は、指導料は日割りになります。例えば、⚪︎月15日からスタートする場合、初月の指導料は半額となります。指導料のお支払いは、毎月末に指定銀行口座へお振り込みをいただいております。
指導についてご不明点やご相談があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。より詳しい指導の内容については、こちらのご案内(PDF)もご参照ください。
全国の医学部に合格した生徒さんからコメントをいただきました。皆さんと共に医師として歩んでいけることは、私の大きな誇りです!
【合格実績】※全て医学部医学科
慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学、千葉大学、金沢大学、熊本大学、信州大学、島根大学、日本医科大学、国際医療福祉大学、関西医科大学、昭和医科大学、東邦大学、東京医科大学、東北医科薬科大学、日本大学、杏林大学、北里大学、愛知医科大学、久留米大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、川崎医科大学など、毎年医学部合格者を輩出しています。

入塾前にいくつか検討しましたが、指導料に対してクオリティが高く、プロの先生がこの価格でここまで面倒を見てくれる塾は見つけられませんでした。青島先生が全教科見てくださり教科ごとの実力のバランスを把握してくださっているので、勉強時間を苦手科目に振るなど攻めた方針も安心して相談できます。説明が簡潔でわかりやすく、質問にも細かいニュアンスまで汲み取り的確な返事をくださります。対面でないことによるストレスは感じませんでした。そして、私の特徴に合わせたアドバイスをくださっていることがわかるので、それも一層信頼できるポイントでした。(M.W.さん)
先生が参考書や各大学に受かるために必要な学力などをとても知っていて、またテストや模試や過去問の結果や面談などで、逐一今の学力を細かく見てくださるのでとても的確な計画を立ててくださりました。勉強の進め方もとても細かく教えてくださったので、困ったことはなかったです。また、質問対応などの返信もとても早く分かりやすかったです。ちゃんと一人一人を見てくださるので不安になりませんでした。(R.Y.さん)
1年以内で合格することにこだわって早々に私大専願を検討していた私に対し、青島先生は「国立を狙えるポテンシャルがあるから、もう少し長い目で見てもよいのではないか」と言葉をかけて下さいました。そのことで覚悟が決まり、易問型の地方国立一本に絞った戦略を徹底的に練って実践、結果論ですが1年弱の勉強で地方国立医学部に合格できました。私にとって大きな岐路となる言葉でした。(匿名希望さん)
私は女性・子持ち+妊娠中・再受験と、一般的に医学部受験向きでなさそうな条件での挑戦であり、心細い中でのスタートでしたが、「〇〇さんの学習の仕方なら成績が伸びないはずがないですよ」「〇〇大学は可能性があると思う」などこちらが希望を持てる言葉をかけてくださり、かつそれが無責任な言葉でないと信じられる背景があるため常に心の支えになりました。(M.W.さん)
私は高3から青島先生の指導を受けました。受験まで残り少しという状況の中で、まずは弱点を洗い出してもらい、最終的にはボーダープラスαの実力まで到達するように具体的に指導してもらいました。それによって筋道立てて勉強する事ができ少ない時間を有効的に使うことができたと思います。毎回自分に不足している点や悪い部分を改善するように指導して下さり、今何をすればいいかを明確にしてくれました。また面接の対策もしていただき、その経験も極度の緊張の面接の中で安心材料になりました。(M.Y.さん)

青島先生は全ての科目について詳しく、何でも質問すると丁寧に教えてくれます。また、色々な参考書を実際に解いてきておられるので、それをもとに自分に合った参考書を選定してくれます。普段から計画表の無駄な部分や問題集のチェックの甘さなど細かいところも見逃さず指摘してくれました。最後まで応援してくれて、優しい雰囲気の先生です。(A.S.さん)
常に優しく誠実さを持って接して下さる上、勉強や生活面に関しても的確な指示、助言を提示してくださる心の底から信頼できる先生。塾講師というと堅い印象があるかもしれませんが、そんなことは無く、いい意味で友達や仲間感覚が強く、優しい先生です。仮にもう一度受験することになっても先生と共に受験を戦いたいと思える程、心の底から先生と共に受験ができて良かったなと感じています。(Y.I.さん)
青島先生はとても相談しやすい雰囲気の先生で、そのような存在の先生がいてくれるという安心感が自分にとっては大きかったと思います。疑問や不安に感じたことなどを質問した際に、どんな小さなことでも真摯に向き合ってもらい、それが自分にとってとても励みになりました。(M.Y.さん)
医学系の個別指導塾はビジネスライクな側面が見え隠れする場合がありますが、青島先生にはその印象がなく、強い信頼感を持つことができました。もちろん慈善事業ではないのでメリハリは必要ですが、青島先生の教育に対する問題意識は、指導方針にも表れていると思います。利益ではなく生徒個人の人生を第一に考えて受験の伴走をして下さる、そんな人柄や志を持っている先生です。(匿名希望さん)

切り替えのスピードです。受験勉強はなかなか努力が成果に結びつかない時期もあり、特に模試の後など落ち込むことが多いと思います。そのときに、いかに早く気持ちを切り替えて必要な勉強を続けたり戦略を練り直すことができるかが、合格の鍵になるわけですが、青島先生は気持ちの切り替え方をアドバイスしてくれたり、対話を通して切り替えのサポートをして下さったので、切り替える力がついたと思います。(匿名希望さん)
対策をして点数が上がりやすい大学として具体的に大学を挙げて下さり、そこに照準を合わせて実践形式で戦略を練ってくれたことが実力アップと自信に繋がったと思います。最も不安になる1月の直前期だったのでその指導は大変自分にとって刺激になりました。(M.Y.さん)
忍耐力と学習方法が1番身についたと思います。学習方法でいえば、数ヶ月後までの学習目標を立て逆算することで今何をすべきなのか把握する能力が身につき最適な予習復習のリズムを掴むことが出来ました。また、自分自身目標を達成できない時も勿論ありましたがその際にもなぜ達成できなかったのかの原因を先生と追求し、次こそは反省を活かして達成しようという諦めない心を身につけることが出来ました。(Y.I.さん)
青島先生はとても優秀でいらっしゃいますが、そんな先生でも表紙がボロボロになるぐらい問題集を繰り返したことがある、と聞いて刺激を受けました。初めのころ、電車の中など 単語帳や教科書が広げられないところでも頭の中で復習したり、問題を解いたり勉強はできるというお話を聞いてから、意識して時間を有効に使えるようになりました。最初は青島先生の計画の立て方を真似し、次第に自分でも目標から逆算して計画を立てたり修正することが出来るようになりました。(A.S.さん)

医学部受験は情報がかなり大事だと思います。そんな中、ネットの情報に惑わされることは無駄な部分が極めて多い(実情と違うんだなと感じることが何度もありました)ので、「医学部受験」に詳しい方に、そして自分が信じられそうな方に指導を仰ぐことをお勧めします。私は青島先生に指導いただくようになってから、かなり前向きに合格に向けて頑張れました。本気で頑張る気持ちがあるならば、一度ご相談されてみてください。(M.W.さん)
浪人や再受験の人は特に、1人で試行錯誤している時間も勿体無いので、先生に相談して、1日でも早く合格までの計画を立てた方が良いと思います!私は青島先生を信頼していたので、一度計画や参考書が決まったら、余計なことを考えずに目の前の参考書に集中できました。たとえ何年かかったとしても絶対に医学部に合格する、というぐらいの強い意志を持って最後まで頑張ってください!(A.S.さん)
受験は戦いです。どんな過程を通ったとしても結果は合格不合格の2つしか存在しません。受験をするからには全力を尽くし本番胸を張って臨める自信が必要になります。その自信をどのように身につけるのか。それは人それぞれかと思いますが、その各々の答えがこの塾で見つけられると思います。受験までの過程も輝かしいものとし本番合格を勝ち取れることを願っています。応援しています。(Y.I.さん)
受験では志望校を決め、そこに受かるためにはを常に考えることが1番大切だと思います。周りの受験生や過去の自分は結構オーバーワークなことをやっていてその結果落ちてしまう人もいました。受かるためにはを自分で考えることも大事でしたが、自分のことをちゃんと見てくれる信頼できる人に相談や勉強の方針を話し合うことで、不安を解消、軌道修正しながら勉強することで合格に近づくと思います。まずは自分の弱点にちゃんと向き合って一つずつ解消できれば合格できるはずです。(R.Y.さん)
受験は長く辛く険しい道になり、挫けそうになることもあると思います。その中でも先生の言ったことを信じてひたむきに継続していけば、必ずその努力は実るので皆さん頑張ってください。(M.Y.さん)

【塾長 アオシマ】
はじめまして!青島塾 塾長の青島利崇と申します。
青島塾は、1954年に私の祖父が創設した学習塾です。2022年に「医学部受験の青島塾」として、孫の私が塾を継承しました。
私は教育一家に生まれ、両親・祖父母も教育に携わってきました。幼い頃から「学ぶことの大切さ」と「本気で努力することの価値」を教え込まれ、私自身も指導者としての道を歩んでいます。
東京大学を卒業後、銀行に勤務。その後、プロの予備校講師として10年以上にわたり、複数の塾・予備校で多くの医学部受験生を指導してまいりました。指導科目は英語、数学、化学を中心に、医学部受験に必要な全ての科目を担当しております。
さらに、病院でのボランティア経験をきっかけに医学の道を志し、30代で東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)の医学部に入学。現在は医学と教育の両方を追求する指導者として、生徒さん一人ひとりに向き合っています。
指導のポリシーは「本気に本気で応えること」、そして「生徒さんに負けず、自ら学び続けること」の2つです。
指導者として、私自身も常に学び、進化し続けます。受験生とともに成長し、共に夢を叶える存在でありたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします!
0歳 東京都北区に生まれる。
4歳 ピアノとそろばんを始め、音楽と算数が大好きな少年時代を過ごす。
12歳 私立本郷中学に入学し、数学研究部に所属する。
15歳 高校時代、ピアノと数学・物理に没頭する。
18歳 兄の影響を受けて東大を受験し合格。家庭教師のアルバイトを始め、大学在学中は「東京大学ピアノの会」の代表を務める。
22歳 東京大学経済学部を卒業後、銀行に就職。ファンドマネジメント部に配属される。
25歳 銀行を退職し、「四谷学院」のプロ講師(英語・数学)、「Z会」の添削者(数学)となり、同時に都内の緩和ケア病院にてピアノ演奏のボランティアを開始する。
28歳 ピアノの演奏で患者さんが涙を流して喜んでくれたことをきっかけに、医師の道を志す。
30歳 東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)医学部医学科に合格。医学部受験塾「MEDUCATE」「名問会」にて、プロ講師として医学部受験に特化した指導経験を積む(科目は英語・数学・理科全般を担当)。
33歳 10年以上の講師経験と医学部受験のプロ講師経験を活かし、「医学部受験の青島塾」を立ち上げる。
東京科学大学卒業後は医師となり、同時に医学や音楽を教育に生かす道を選び、現在に至る。